トゥーウェイズは,東京,大阪,京都などを中心に活動中の,ホームページ制作・webコンテンツ制作のweb制作会社です。
アクセシビリティ・ユーザビリティに配慮したホームページ制作,ActionScriptを駆使したFlashコンテンツ制作,イラスト制作,ホームページ企画提案を得意としています。
教育関連(学校のホームページ制作・e-learningコンテンツ制作),医療(病院や製薬会社,医療関連企業)関係のホームページ制作,福祉・介護,家電,食品,建築,製造業など様々な分野のホームページ制作で多数の実績を残しています。



webの流行の移り変わりは,本当に早いですね。
以前コラムで,個人サイト→MT等のブログ→レンタルブログ→mixiなどのSNSという移り変わりについて書いたことがありますが,数年前からwebに携わる人の間では当たり前につかわれていたtwitterが,2009年の選挙あたりから一般にも広く認知されるようになり,利用する人がが爆発的に増えたように思います。さらにtwitterの普及につれて,様々な企業が,発信を行う営業ツールの一つとしてtwitterを利用するようになりました。
企業からの個人への発信という意味で,RSSと似ている点があるとおもいますが,RSS配信は,コミュニケーションツールではなく,あくまで情報収集のためのツールであるため,一般ユーザーには,それほど利用されなかったように思います。twitterは個人間のコミュニケーションツールとしての使い方を基本として広まったため,とりあえず登録して様子を見ていくうちにフォローを増やしていく,ということができるようになりました。
twitterはRSSのもう一段ユーザーに近いところで,発信を行うことができます。
企業の発信はRSSのように一方的ではなくリアルタイムで反応が返ってきます。
個人ツールへの発信,しかも140字という制限のあるtwitterでの発言は「つぶやき(tweetの訳ははさえずり)」と呼ばれます。
企業であれ個人であれ,アカウントとしては同等です。
ユーザー側にとっては,気になる企業を友達等と同じようにフォローするだけ,という敷居の低さがありますが,発信企業側は,今までとは違うアプローチを行わなければならなくなりました。
ユーザーの声を受け取りやすい反面,企業としてのキャラクター性のようなものが前面にでる(出せる)ようになったのです。
首相のつぶやきなどは,原稿をチェックするスタッフが,代理投稿をしているそうですが,正直,twitterに求められているのはそういった企業内での検閲を乗り越え「企業ブランド」を保持したものでなく,もっと担当者の性格が伝わる,リアルなつぶやきです。
よくある,フリーランスの代表が徐々に規模を大きくしていったかたちの小規模のweb制作会社では,代表のみが外から知られる存在で,その他のスタッフが見えて来ない,という会社がほとんどです。社長=会社のブランドですね。じゃあ仕事を依頼したら全部社長が担当するのか?といえばそうではない。それだったら,その他のスタッフのことも,もっとアピールすべきだと思います。
また,逆にスタッフもいくら良いものを作っても,自分の実績でなく会社の実績になってしまうことも,不満になりかねません。
トゥーウェイズでは,会社は代表の所有物ではなく,スタッフ全員の個性が見えるような会社でありたいと思っています。スタッフ毎にキャラクターやハンドルを設定したり,ブログを契約しているのはそのためです。
そんなわけで,表に出るスタッフのアカウントは以下です。
